あしだ泰宏の政策

生活・安全: 安全でいきいきとした暮らしを

全国のウォーキング愛好者 20年間で 2倍 (笹川スポーツ財団調べ)

人的被害の恐れのある防災重点ため池 318か所  (岡山県発表)

  • ウォーキング、ツーリングコース整備。市民の健康づくり支援。
  • シニア世代が交流し、力を発揮できる場や機会の増加。
  • 暗い道路やカーブミラー、凸凹路面など身近なインフラの安全改善。
  • ため池・砂防ダムなど治水・治山体制の安全点検と対策。
  • 防災土木策徹底と避難に関わるノウハウや住民意識向上。
  • 野生動物対策の徹底。外国人の孤立化防止と地域参加サポート(総社市)。
いのち: 誰にも手が届く 支え合い 助け合う

市町村にも 努力義務化 改正子どもの貧困対策法成立で基本計画策定

  • 自治会、役所に加え、学校・企業も含めた地域の見守り体制作りと、独居世帯やDV家庭の早期問題発見と解決。
  • ひとり親支援の相談窓口の機能の強化と、マッチングの拡大。離婚家庭のこども養育支援検討(明石市)。
  • 一人目乳幼児のお母さんの孤独な「孤育て」の解消。放課後児童クラブの二人目以降の利用料の見直し。
  • NPO法人バックアップや、犯罪被害者支援体制の充実。
経済・産業: ポスト・グローバル時代の地方のちから

訪日外国人:3人に2人2回目以上、3人に1人1週間以上滞在、地方での消費額1兆円超 (観光庁統計)

  • 観光、エンタメ、教育、研究開発などあらゆる分野の民間投資の誘致。
  • 事業の継承や整理・合理化の支援。事業所税制見直し。
  • 地元起業家掘り起こしと支援。 セールス活動のサポート。
  • 繊維業界を軸とした産学協働の通称「コットンビーチ」(倉敷版シリコンバレー)構想の実現。
  • 環備讃瀬戸、高梁川流域など自治体広域連携による観光売り込み強化。体験型観光開発サポート。みなとオアシス(玉野市・瀬戸内市・備前市)や生きた町を活かしたまるごと道の駅(矢掛町)設置。
  • AIや自動運転など先進技術実証実験の誘致(赤磐市はじめ全国多数)。
行政運営と議会: 力強くオ-プンに

福祉関連予算の歳出総額に占める割合  42% (民生費、平成31年度)

議会改革度調査2018 627位 (機能強化部門、回答777市中、早大マニュフェスト研究所調べ)

  • 民間感覚を活かした、役所へのコスト意識の植え付け。
  • 議会の休日や夜間の開催(笠岡市)。委員会のネット中継(赤磐市)
  • 公平・公明な申請・許認可システム作り
  • 自治体組織の災害時対応力の向上。(総社市)

【自治体職員の対応力向上】
総社市では大規模災害被災地支援条例による救援活動を通じ、平素から災害対応への経験を蓄積、西日本豪雨で大きな違いを生みました。 自治体もやり方次第で「想定外」の災害にも対応できる力をつけられます。

そのほかにも
  • 中長期の学生留学制度創設。
  • 子育て支援や柔軟なシフト体制などを通じた、女性の定着率の高い企業の表彰やPRサポート。
  • 家族そろって本と親しむ、市立図書館の連休月曜日のオープン
  • 人と文化の十字路となる、街角ストリートピアノ設置。